niko&sari

NO,WAR

LOVEPEACE

みなさんこんにちは。niko&sariです。

今日はここ最近のニュース報道について思うことを書き記します。

近い未来にこのブログを見直して今の感情を忘れない意味も込めて・・・。

 

ウクライナ侵攻について思うこと

政治や宗教については軽はずみな発言もできませんし知識や経験も乏しいためここでは何も書きません。

ただ、朝起きた時や夕食を食べるとき、家族でニュース報道を見ていると子供たちがこんなことを言います

「せんしゃがいっぱいはしってみさいるをうつね」

「すむところがなくなってかわいそう」

「なんでおとうさんとこどもがはなればなれになるの?」

子供たちは今起きている現状を理解しています。

いまの現状について質問されても私たちに答えれることはとても少ないです。

 

大人の役割

我が家では、子供たちに現状をできる限りニュース等の報道を見せながら伝えています。

戦況が長引くことで世界でも様々な意見が出てきています。

もちろん世界の様々なところで戦争、紛争が起きていますがそのすべてを追いかけているわけではありません。

なぜ、戦争、紛争が起きるのかということは専門家の方の意見にお任せします。

 

それでも、全世界共通の願いは「子供たちの幸せ」ではないでしょうか?

子供たちが自分の判断で自分の未来を決めれるようになるまで周りの大人がサポートをする。

当たり前のことです。

でも、その当たり前が戦禍ではとても難しい状況です。

 

子供たちの心のケアを

もちろん、私たちは直接侵攻を受けているわけではありません。

現地で本当に恐怖におびえながら生活されている方々のことを思うと心が締め付けられます。

募金や寄付行為で少しでも援助となる行動をしていきましょう!

そして、遠く離れた日本やそれ以外の国の小さな子供たちも今の現状に心を痛めています。

是非、ご家族で子供たちのメンタルケアをしてあげましょう。

 

ここからは私の話になるのですが、小学校低学年のころにいわゆる「戦争学習」を学びました。

具体的には、

「第二次世界大戦の悲惨さを小学生のころからしっかりと学び二度と人類が間違った道に行かないように。」

という内容でした、映像や写真を用いて当時の状況を知りました。(私の住む地域では夏休みに集中して戦争学習が実施されていました)

もちろんある程度内容は理解できましたし、現在の自分が「NO,WAR」の精神でいられることはこのころの学習が影響しているとも思います。

 

ただし、じつはその学習をしていく中で怖くなったものがありました。

空を飛ぶ旅客機

地域で一定の時間に流れるサイレン

すべて戦争に関連付けて考えるようになってしまったのです。

このトラウマは私だけかもしれませんが・・

でも、今現在起きているニュースで流れてくる報道に私が体験したようなトラウマを感じる小さな子供たちはいるかもしれません。もしかするとそれは今隣にいるご自身の子供かもしれません。

 

私たちにできること

そんな状況に対して私たちができることは少ないのかもしれません。

それでも近くにいる小さな子供たちのケアができるのは私たちにしかできないことです。

 

たくさんお話をしてあげましょう!

子供たちが大人になった時には小さな命が傷つけられることのない未来を願いながら。

 

できる限り個人的な意見は書かないようにしたつもりですが、お見苦しい文章もあったかと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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